世界遺産熊野本宮館にて只今開催中のブラジル人アーティスト クリスティーナ オイティシカさんの地中アート展。
展示会前日12月4日、よんよんは朝から展示準備で本宮に出ていました。
ヽ(  ̄д ̄;)ノわ〜ん、忙しい。お腹、減った。
ということで、タイムリミットとこれからしなければいけない作業からちょっと離れて・・・
アーティスト・クリスティーナさんとお連れのオリエッタさんとステラさん、それからビューローのピットくんとみんなで一緒に本宮のカフェ・ボヌールにランチ行ってきました。
カフェ・ボヌールは癒しの空間
クリスティーナさん一行は、かわいい店内ににっこり
熊野牛手作りハンバーグ!!季節の野菜カレー!!
みんなサラダ・デザート・ドリンク付きのフルセットオーダー!!


おいしくて、ヘルシー
ところで、このブラジル人アーティスト クリスティーナさんの旦那さん、実は世界中で愛される有名なブラジル人作家さんパウロ・コエーリョさんなのです。
「アルケミスト(邦題:夢を旅した少年)」や映画にもなった「ベロニカは死ぬことにした」などは知っているという人も多いのではないのでしょうか?
ちなみに、よんよんの家の本棚にはパウロ・コエーリョさんの本が2冊あります。
よんよんはここカフェ・ボヌールの本棚にも彼の文庫本「ピエドラ川のほとりで私は泣いた」があるのを知っていましたので、クリスティーナさんを本棚に連れて行ったら大変喜んでくれました。
そこでお店のお姉さんに話を聞いてみると、この本は彼女にとってとてもとても大切で、ここ本宮でお店を始める最初のきっかけとなったといってもいい程、彼女の人生観に影響を与えた本だったとわかりました。
そんな事情を知ったクリスティーナさんは本当に感動。
パウロ・コエーリョさんの奥さんがお店にやってきたと知ったお姉さんも本当に感動。
その場に居合わせた私たちまで幸せ感じる、再会のような涙の初対面。

ご縁というか、何かの導きでこの時間が生まれたように感じた不思議なランチでした

人生には、御褒美が降ってくる時がぜったいあるのです、ね。
よんよん






