2012年02月04日

和歌山県最高峰・龍神岳スノートレッキング

全国で寒波の影響が出ておりますが、皆さまがお住まいの地域では、雪の被害は大丈夫でしょうか?
温暖な紀南地方でも、木曜の夜から金曜にかけて雪が降り・・・立春とは名ばかりの土曜日。
和歌山県の最高峰・標高1382mの龍神岳へ、スノーシュー(かんじき)トレッキングに出かけてきました雪

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この機会にぜひ、樹氷が見たいグッド(上向き矢印)と思っていたところ、現・龍神観光協会事務局、前・ツーリズムビューロー事務局長のをさが、龍神岳へ看板の付け替えに行くので、同行させていただけるとのこと。
待ちに待った土曜日の朝。それまで通行止めだった高野龍神スカイラインがチェーン規制に切り替わったので、勇んで出発しましたダッシュ(走り出すさま)
龍神行政局でをさと合流し、スタッドレスタイヤを装着した龍神観光協会の車に乗り換えて、いざ高野龍神スカイラインへ。
龍神温泉や季楽里龍神を過ぎたあたりから、道路沿いに積雪が見られるようになり、標高が上がるにつれて、周りの景色がどんどん変わっていきます。これ↓は、道中の恋小袖の瀧。
瀧がツララになってますよあせあせ(飛び散る汗)龍神岳の雪はどうなのでしょうか?!期待が高まりますぴかぴか(新しい)

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ごまさんスカイタワーに到着。すでに、一面すっかり銀世界です雪
荒れ模様のお天気に少々不安を覚えながらも、ここでスノーシュー(かんじき)を装着して、龍神岳スノートレッキングを開始。

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まずは護摩壇山の山頂を目指して登り始め、すぐに樹氷を発見!ここが温暖な紀南地方だなんて、信じられますか?
パクッと、樹氷を食べてみました。冷たくて美味しいるんるん
慣れないスノーシューに足を取られ悪戦苦闘しながらも、ひとまず護摩壇山の山頂に到着しました。
ここで、をさがおもむろに看板付け替えを開始・・・手作りの看板です。味がありますね。
でも、あれれ?

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よ~く見てみると龍神岳ではなく、龍神「缶」になってますよ?書き間違いでしょうか?!
(詳しくは、龍神観光協会のブログをご参照ください)
道理で、付け替えが必要だったわけですねひらめき私たちが出発する一足先に、龍神岳登頂に出かけた男性にお会いしましたが、その方は「んん?」と思ったことでしょう。
証拠隠滅の一部始終を、写真に収めました。ちゃんと「龍神岳」になりました。よかったよかったわーい(嬉しい顔)

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無事、看板の付け替えが終わったところで、休憩所にてランチタイム。
歩いている間はポカポカして寒さも苦になりませんでしたが、じっとしていると寒いあせあせ(飛び散る汗)
気温を測ってみると、−3.8℃でした。そりゃ寒いはずです。周りは吹雪です。
をさが持参してくれた手作りのヤカンセットでお湯を沸かし、温かいカップ麺&コーヒーで暖を取ります。

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ランチの間に吹雪が止み、それまで雪雲とガスで曇っていた空が青空に!よかった〜ひらめき
ランチで身体も温まって、元気に最高峰・龍神岳を目指します。ここからは、しばらく下りが続きます。
サラサラ、ふかふかのパウダースノー・・・ストックが全く役に立ちません。
深いところでは、1m以上の積雪があったのではないでしょうか。
スノーシューを履いていても、踏み出す度に足が雪にすっぽり埋まってしまいます。

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2本の鉄塔が見えてきたら、最高峰・龍神岳山頂はもうすぐ。
鉄塔の側に龍神岳の石碑があり、ここから、近くは護摩壇山の山頂、遠くは奈良県・吉野の峰々を望むことができます。
高野龍神スカイラインが、あんなに下に見えます!結構登ってきたんですね。
山頂付近で、新雪の上に仰向けにバタンダッシュ(走り出すさま)と倒れてみました。
ふっかふかで、最高に気持ちいいexclamation

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龍神岳を下って、林道伝いにごまさんスカイタワーへ・・・と考えていたら、
その林道すらも、こんな状態になっていました。積雪は一体何mあるのでしょうか?!雪がデコレーションケーキの、ホイップクリームのように見えます。

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途中で動物の足跡を発見!結構大きな足です。鹿や猪ではなさそう・・・もしかするとツキノワグマ?!がく〜(落胆した顔)
写真を撮るのもそこそこに、先を急ぐことにしましたたらーっ(汗)
長かったようで短かったスノートレッキング、あっと言う間にごまさんスカイタワー入り口に帰還。
誰かが作った、小さな小さなかまくらを発見。子供用かな?
スカイタワー周辺では、親子連れがそり滑りを楽しんでいました。
私も雪そりを持ってきたらもっと楽しかったかも!次回登られる方はぜひわーい(嬉しい顔)

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田辺市街地からわずか2時間ほどで行ける、お手軽だけど本格的な銀世界。
お天気にも良質の雪にも恵まれ、すっかり非日常を満喫しました。
辰年の今年ひらめき皆さんも、辰にちなんで龍神岳登頂に挑戦してみてはいかがでしょうか?
登頂後はぜひ、日本三美人の湯・龍神温泉で冷えきった体を温めてくださいね。
今年はさらに、龍神村に宿泊して龍神岳登頂を達成すれば、シリアルナンバー入りの素敵な登頂証明書(特製の手漉き和紙製)がもらえますよぴかぴか(新しい)
詳しくは、下記をご参照ください。


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(しゃぶ)


posted by TKTBスタッフ at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節・自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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