2012年04月11日

漁船クルージング体験♪

先週末、農家民泊・ 未来農園さんの 田辺湾・白浜湾クルージングの下見に連れていっていただきましたexclamation×2

DSC_1884.jpg


農家民泊とは、お客様に農家のお宅へ宿泊してもらい、農作業などの体験を通して交流を楽しんでいただくもので、和歌山県では、基準を満たした施設を認定農家民泊施設として認定し、農家民泊制度を推奨していますひらめき
農家体験の内容は、みかんの箱詰めや梅のパック詰め、みかん畑や梅畑での作業など、各農家やシーズン、天候により異なりますが、未来農園では、農業体験の他に、オーナーが所有する漁船で、田辺の天神崎沖や、白浜の千畳敷や三段壁沖など、周辺の海をクルーズするオプショナルサービスも行っています船

田舎の一般家庭での交流や自然の恵み、普段体験することのできない農作業や海体験を楽しめるとあって、前回、1月27日〜29日にかけて 田辺市熊野ツーリズムビューローが実施した外国人対象のモニターツアーでは、民泊体験が大変好評でしたexclamation
個人のお客様でも、先週はフランス人男性が、来週は台湾人の五組のご夫妻が農家民泊の未来農園に宿泊予定で、民泊人気は高まっていますグッド(上向き矢印)

DSC_1716.jpg


田辺市内の江川漁港に集合して、いざ、未来丸に乗り込みまするんるん
譲り受けた20年ものの漁船だそうですが、キレイに手入れされているからか、全く古さは感じさせません。
救命胴衣を装着したら、江川漁港を出発して、ナショナルトラスト発祥の地、天神崎を通り過ぎ、いよいよ大海原へぴかぴか(新しい)

DSC_1864.jpg


DSC_1758.jpg


最高時速40〜50kmは出せるという漁船で、あっと言う間に白浜の円月島が見えてきました目
中央に円月形の海蝕洞がぽっかり開いていることからその名がついていますが、地元ではメガネ岩とも呼ばれ親しまれている島です眼鏡
最高のお天気に恵まれたこの日は、磯釣りや船釣りを楽しむ釣りびとたちがたくさんいらっしゃいました。
もちろん、漁船には魚群探知機が搭載されているので、希望される方はオプションで海釣りも楽しめますよ〜グッド(上向き矢印)
ぜひ、大物を釣り上げてくださいねるんるん

DSC_1800.jpg


美しい白砂が眩しい白良浜や、その名のとおり一面岩畳が広がる千畳敷を過ぎて、三段壁沖へかわいい
当時最強を誇った熊野水軍が、出撃に備え船を隠していたと言われる三段壁の洞窟が、目線の高さですぐそばにexclamation×2
田辺を本拠地にしていた熊野水軍は、熊野別当湛増(武蔵坊弁慶の父)に率いられて、壇ノ浦の源平合戦に馳せ参じて、源氏側の勝利に貢献したといわれていますひらめき
その洞窟や断崖絶壁に、荒波が打ち寄せます。沖側から眺めるとさらに迫力がありますねexclamation

DSC_1727.jpg


真っ青な海と空。白い波しぶき。爽やかな海風。燦々と降り注ぐ太陽晴れ
田辺湾・白浜湾をぐるりと一周して、一時間ほどで江川漁港へ戻ってきましたが、もっと乗っていたかった!
地元にいなからにしてリゾート気分を味わえた漁船クルージング体験、最高でした揺れるハート
ぜひ皆さんも体験してみてくださいね手(チョキ)

↓↓↓未来農園の宿泊のお申し込みはこちら↓↓↓

クリック!「未来農園」KUMANO TRAVEL宿泊お申込みページへ

↓↓↓田辺市街地宿泊のお申し込みはこちら↓↓↓

クリック!「田辺市街地」KUMANO TRAVEL宿泊お申込みページへ

↓↓↓田辺湾釣り&クルージングのお申し込みはこちら↓↓↓

クリック!「マリンワールド・田辺湾釣り&クルーズ」KUMANO TRAVELお申込みページへ


(しゃぶ)


posted by TKTBスタッフ at 16:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節・自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月29日

お花見ランチと春のイベント情報♪

三寒四温が続いていた田辺・熊野では、昨日からぐんと暖かくなりました晴れ
それにつれて、桜も一気に花開きましたよ〜ぴかぴか(新しい)

DSC_0438.jpg


今日のランチは、お弁当を取って、事務所横の庭でお花見ランチとしゃれこんでみました。
毎年この時期は、事務所の窓からも桜の花が楽しめるんです。
今年、梅の花が咲くのは例年より遅かったのですが、桜は早かった印象です。
すでに、7〜8分咲きといったところでしょうか。
いつものお弁当が、各段に美味しかったですグッド(上向き矢印)

DSC_0424.jpg

DSC_0428.jpg


田辺市の桜の名所、動鳴気峡では、3月28日(水)〜4月10日(火)の間、夜桜のライトアップが、4月8日(日)には桜まつりが開催され、音楽のステージや、福引き大会、もちまきなど、また地元団体による出展・販売が行われる予定です。
また、4月15日(日)には、遷座120年を迎える熊野本宮大社の例大祭が、盛大に行われます。

ちなみに、本宮の桜は、本日はまだ咲きはじめといったところ。大斎原のしだれ桜は、少しピンク色が目立つようになってきました。
龍神など標高が高いところでは、桜はまだですが、梅の花が見ごろのようです。
下記龍神観光協会のブログでも紹介されていますが、今日の梅はこんな感じ。桜と梅のハシゴ花見もいいものですねるんるん

クリック!「龍神観光協会」ブログページへ

今週末は少しお天気が崩れる模様ですが、市街地の桜の花も、散らずに残るといいな〜・・・
ぜひ、春爛漫の田辺・熊野へお越しくださいわーい(嬉しい顔)


↓↓↓動鳴気峡桜まつりについてはこちら↓↓↓

クリック!動鳴気峡桜まつり詳細ページへ

お問い合わせは、田辺市観光振興課内・桜まつり実行委員会まで。
TEL 0739-26-9929

↓↓↓本宮周辺の宿泊のお申し込みはこちら↓↓↓

クリック!「本宮」KUMANO TRAVEL宿泊お申込みページへ

クリック!「川湯温泉」KUMANO TRAVEL宿泊お申込みページへ

クリック!「湯の峰温泉」KUMANO TRAVEL宿泊お申込みページへ


↓↓↓龍神温泉宿泊のお申し込みはこちら↓↓↓

クリック!「龍神温泉」KUMANO TRAVEL宿泊お申込みページへ


(しゃぶ)


posted by TKTBスタッフ at 13:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節・自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月04日

和歌山県最高峰・龍神岳スノートレッキング

全国で寒波の影響が出ておりますが、皆さまがお住まいの地域では、雪の被害は大丈夫でしょうか?
温暖な紀南地方でも、木曜の夜から金曜にかけて雪が降り・・・立春とは名ばかりの土曜日。
和歌山県の最高峰・標高1382mの龍神岳へ、スノーシュー(かんじき)トレッキングに出かけてきました雪

s-DSCN5299.jpg


この機会にぜひ、樹氷が見たいグッド(上向き矢印)と思っていたところ、現・龍神観光協会事務局、前・ツーリズムビューロー事務局長のをさが、龍神岳へ看板の付け替えに行くので、同行させていただけるとのこと。
待ちに待った土曜日の朝。それまで通行止めだった高野龍神スカイラインがチェーン規制に切り替わったので、勇んで出発しましたダッシュ(走り出すさま)
龍神行政局でをさと合流し、スタッドレスタイヤを装着した龍神観光協会の車に乗り換えて、いざ高野龍神スカイラインへ。
龍神温泉や季楽里龍神を過ぎたあたりから、道路沿いに積雪が見られるようになり、標高が上がるにつれて、周りの景色がどんどん変わっていきます。これ↓は、道中の恋小袖の瀧。
瀧がツララになってますよあせあせ(飛び散る汗)龍神岳の雪はどうなのでしょうか?!期待が高まりますぴかぴか(新しい)

s-DSCN5350.jpg


ごまさんスカイタワーに到着。すでに、一面すっかり銀世界です雪
荒れ模様のお天気に少々不安を覚えながらも、ここでスノーシュー(かんじき)を装着して、龍神岳スノートレッキングを開始。

s-DSCN5227.jpg


s-DSCN5230.jpg


s-DSCN5251.jpg


まずは護摩壇山の山頂を目指して登り始め、すぐに樹氷を発見!ここが温暖な紀南地方だなんて、信じられますか?
パクッと、樹氷を食べてみました。冷たくて美味しいるんるん
慣れないスノーシューに足を取られ悪戦苦闘しながらも、ひとまず護摩壇山の山頂に到着しました。
ここで、をさがおもむろに看板付け替えを開始・・・手作りの看板です。味がありますね。
でも、あれれ?

s-DSCN4061.jpg


よ~く見てみると龍神岳ではなく、龍神「缶」になってますよ?書き間違いでしょうか?!
(詳しくは、龍神観光協会のブログをご参照ください)
道理で、付け替えが必要だったわけですねひらめき私たちが出発する一足先に、龍神岳登頂に出かけた男性にお会いしましたが、その方は「んん?」と思ったことでしょう。
証拠隠滅の一部始終を、写真に収めました。ちゃんと「龍神岳」になりました。よかったよかったわーい(嬉しい顔)

s-DSCN4068.jpg


s-DSCN5267.jpg



無事、看板の付け替えが終わったところで、休憩所にてランチタイム。
歩いている間はポカポカして寒さも苦になりませんでしたが、じっとしていると寒いあせあせ(飛び散る汗)
気温を測ってみると、−3.8℃でした。そりゃ寒いはずです。周りは吹雪です。
をさが持参してくれた手作りのヤカンセットでお湯を沸かし、温かいカップ麺&コーヒーで暖を取ります。

s-DSCN5285.jpg


ランチの間に吹雪が止み、それまで雪雲とガスで曇っていた空が青空に!よかった〜ひらめき
ランチで身体も温まって、元気に最高峰・龍神岳を目指します。ここからは、しばらく下りが続きます。
サラサラ、ふかふかのパウダースノー・・・ストックが全く役に立ちません。
深いところでは、1m以上の積雪があったのではないでしょうか。
スノーシューを履いていても、踏み出す度に足が雪にすっぽり埋まってしまいます。

s-DSCN4119.jpg


2本の鉄塔が見えてきたら、最高峰・龍神岳山頂はもうすぐ。
鉄塔の側に龍神岳の石碑があり、ここから、近くは護摩壇山の山頂、遠くは奈良県・吉野の峰々を望むことができます。
高野龍神スカイラインが、あんなに下に見えます!結構登ってきたんですね。
山頂付近で、新雪の上に仰向けにバタンダッシュ(走り出すさま)と倒れてみました。
ふっかふかで、最高に気持ちいいexclamation

s-DSCN5321.jpg


s-DSCN5311.jpg


s-DSCN4140m.jpg


龍神岳を下って、林道伝いにごまさんスカイタワーへ・・・と考えていたら、
その林道すらも、こんな状態になっていました。積雪は一体何mあるのでしょうか?!雪がデコレーションケーキの、ホイップクリームのように見えます。

s-DSCN5335.jpg


途中で動物の足跡を発見!結構大きな足です。鹿や猪ではなさそう・・・もしかするとツキノワグマ?!がく〜(落胆した顔)
写真を撮るのもそこそこに、先を急ぐことにしましたたらーっ(汗)
長かったようで短かったスノートレッキング、あっと言う間にごまさんスカイタワー入り口に帰還。
誰かが作った、小さな小さなかまくらを発見。子供用かな?
スカイタワー周辺では、親子連れがそり滑りを楽しんでいました。
私も雪そりを持ってきたらもっと楽しかったかも!次回登られる方はぜひわーい(嬉しい顔)

s-DSCN4169m.jpg


田辺市街地からわずか2時間ほどで行ける、お手軽だけど本格的な銀世界。
お天気にも良質の雪にも恵まれ、すっかり非日常を満喫しました。
辰年の今年ひらめき皆さんも、辰にちなんで龍神岳登頂に挑戦してみてはいかがでしょうか?
登頂後はぜひ、日本三美人の湯・龍神温泉で冷えきった体を温めてくださいね。
今年はさらに、龍神村に宿泊して龍神岳登頂を達成すれば、シリアルナンバー入りの素敵な登頂証明書(特製の手漉き和紙製)がもらえますよぴかぴか(新しい)
詳しくは、下記をご参照ください。


↓↓↓龍神温泉宿泊のお申し込みはこちら↓↓↓

クリック!「龍神温泉」KUMANO TRAVEL宿泊お申込みページへ

↓↓↓龍神岳登頂証明書についてはこちら↓↓↓

クリック!龍神岳登頂証明書詳細ページへ


(しゃぶ)


posted by TKTBスタッフ at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節・自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月03日

開運!龍神山ハイク

新年明けましておめでとうございますぴかぴか(新しい)

さて。元旦にブログをアップしてくれたつぶこさんは、初詣で熊野三山巡りに行かれたようですが、今年年女の私は(年齢がばれますねぇあせあせ(飛び散る汗))ぜひ「辰」にちなんだ神社へ参詣したい!そしてお正月休みで鈍った体を動かしたい・・・と考えておりました。
すると、田辺市内にぴったりの場所が。それは、標高496mの龍神山(りゅうぜんさん)に鎮座する龍神宮です。
それではいざ、辰年開運ハイクへ!

s-DSCN4486.jpg


ひき岩群駐車場に車を停めてスタート。一面ミカン畑の中を、爽やかな香りに癒されながら歩きます。
ふと眼下を見下ろせば、こんなに素晴らしいオーシャンビューグッド(上向き矢印)この時点で既に、来てよかった〜ひらめきとかなり満足度大です。
道々摘み取った冬イチゴをデザートに、眺望を楽しみながらしばしひと休み。

s-DSCN4503.jpg

s-DSCN4494.jpg


龍神や天狗など、数々の伝承が残る龍神山ですが、これは河童がつけたという「稚児の足跡」。
河童が岩から岩へ飛ぶ間につけた足跡だそう。
静かな山中。聞こえてくるのは鳥のさえずりと葉擦れの音だけ・・・河童がひょいひょいっと木々の間を跳ねて飛ぶ様を想像しました。

s-DSCN4507resize.jpg


約1時間で、表参道登山口に到着。ここには何台か駐車スペースがあります。
対向車と行き違うことができない狭〜い農道を抜ける運転技術のある方であれば、車でここまで来てから登るのもOKですね。運転に自信のない私のような人には難しいかも・・・

s-DSCN4508.jpg


表参道登山口から山中に入った途端、強い風が吹き始めました。木々が大きく揺れ、風がうねりをあげます。
龍神さまのお出ましでしょうか?ピリッと気持ちが引き締まります。緊張しながら、龍神宮を目指しました。

s-DSCN4509.jpg


参道は歩きやすく整備されていますが、中にはこんな岩場も。結構登り甲斐がありますダッシュ(走り出すさま)
修験坂という急な岩場を抜ければ、ゴールの龍神宮はもうすぐ。表参道登山口より約45分ほどで、龍神宮に到着しました。

s-DSCN4518.jpg


「熊野権現縁起」によると、天武13年(684年)、田辺湾に浮かぶ神島の沖から神光がたち昇り、現れた海龍が「大己貴神(おおなむちのかみ)」の姿となって龍神山に鎮座したそうな。それが、龍神宮創建の由来だそうです。1984年に発行された冊子『ふるさと上秋津 −古老は語る−』の中で、その様子が下記のように詳しく語られています。

-------------------------------------------------------------------------------------------------

 常春の国南紀でも、冬はやはり厳しく、熊野灘は波が荒れ狂っていました。田辺湾にも高波がしぶきを上げて打ちよせています。ある日のことです。境も朝から海鳴りが激しく、海原をひゅうひゅうと風が渡っていきました。ところがお昼前のことです。風がぴたりと収まり、俄に明るい陽の光がさしはじめると、海もまるで油を流したように静まりました。それは春の陽気といってもよいくらいで、ちいさな小屋に閉じこもっていた人々も、首をかしげながら、ぞろぞろ外へ出て行きました。
 その時太陽の光が一段と強まり、七色の色彩となって、この浜一ぱいに降りかかってきたのです。海もその色を映して、その美しさには、まるで魂も奪われんばかりでした。
 突如沖の方に一条の白波が立ちはじめ、ものすごい早さでこちらへ進んできます。なにやらきらきら光るものが見えます。その光るものは、神島の辺りにさしかかると、ぴたりと動きをとめ、そこから真っすぐに上昇して、空高く舞い上がりました。
 その光に招かれるように、みるみる海面が盛り上がると、たとえようもないほど巨大な海龍が浮かび上がってきました。まるで頭は切り立った巌のようで、二本の角は白銀色に光り輝き、らんらんろ光る二つの眼からは、いなずまがほど走って、口からは紅い焔を吐いて、何やら上空からの光の合図を待っているようです。
 神島のすぐ傍にある神楽島に打ちよせる波の音が、お神楽の笛、太鼓のようにきこえ、旗島には海岸沿いに、白い幟が立ちならんで、はためいています。人々は口もきけず、只うっとりと、浜辺に立ちつくしていました。
 中天にかかっていた神の御光とも思われるものが、そろそろ北に向けて移動するにつれて、雲の間から天女の一群が舞いはじめました。まさしく神の御光です。その御光が今牟婁津の浜の上空にさしかかり、雲間に遊んでいた天女たちは、ゆっくり神子浜に舞い降りて、妙なる音楽を奏しはじめました。神の御光が、丘の上から差しまねく様にしますと、海上に首を高くもち上げた海龍が、口に灯明をくわえて、ゆっくり進んできます。そして神子浜の渚までくると、あの恐ろしい海龍の姿が消えて、そこに大己貴命の尊いお姿を拝することが出来ました。大己貴命はしばし仮の庵でお留りになりましたが、しばらくたった或る日、天にいます神に向かって「どうか私に安住の場をお与え下さいませ。」とお願い申しあげたところ、天の神様は軽くおうなずきになり、「お前の望む所へ行くがよい。」とお許しになりましたので、大己貴命は、天の羽車に召され、麓の雲の森から立ち上り、磯間の浦までお迎えに流れきた雲に、車ごとお乗りになって、龍神山にむかわれたと申します。

(以上、『ふるさと上秋津 −古老は語る−』Web版より一部を転載。全文はこちらをご参照ください)

-------------------------------------------------------------------------------------------------


1300年余りの間伝えられてきた龍神伝説。その中心ともいえる龍神宮で、太古の昔に思いを馳せながら、心を込めて参拝しました。
境内の側には、天然記念物に指定されている樹齢約400年のウバメガシの巨木が聳えています。
このウバメガシも、龍神さまを信仰する多くの人々を見守ってきたのでしょうか。

s-DSCN4519.jpg


参拝を終えて、田辺湾から白浜まで見渡せる絶景の休憩所で休んでいると・・・雲の切れ目から、夕陽がスポットライトのように大海原を照らしていました。
まるで伝承の通り天女が舞い降りてきそうな、神々しい光・・・あまりの美しさに、時間を忘れて見とれてしまいました。
あっと気がつけば辺りはすっかり薄暗く・・・龍神山の頂上と三星山の分岐まで行ければと思っていたのですが、ここで時間切れ。
心残りながらも、河童や天狗にさらわれない内に!と急ぎ足で下山したのでしたあせあせ(飛び散る汗)
次回はもう少し足を延ばして、ロープ伝いに岩稜をよじ登る、スリル満点の三星山にトライしたいものです。

辰年の今年ひらめきみなさんも、龍神山で開運ハイクはいかがでしょうか?ハイクの後は、日本三美人の湯・龍神温泉で汗を流せばもっとよい一年になるかもexclamation&question
龍神山とは別に、龍神温泉の近くには、和歌山県最高峰(1382m)の龍神岳もあります。龍神村に宿泊して龍神岳に登った方には、シリアルナンバー入りの登頂証明書(特産の手漉き和紙製)も発行してもらえます!(詳しくはこちらをご参照ください。)
「辰」にちなんだ龍づくしの旅、おススメですよ〜わーい(嬉しい顔)


↓↓↓龍神温泉宿泊のお申し込みはこちら↓↓↓

クリック!「龍神温泉」KUMANO TRAVEL宿泊お申込みページへ


(しゃぶ)

posted by TKTBスタッフ at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節・自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月01日

新年のお慶びを申し上げます。

新年あけましておめでとうございます。
皆様はどのような2012年元日ぴかぴか(新しい)をお迎えでしょうかわーい(嬉しい顔)

熊野本宮大社は例年通り初詣の参拝者で混雑しており、周辺もお正月らしい活気にあふれています。1月1日正午現在、参道は参拝者の列ができ、本殿まではお並びいただかなければなりませんが、待ち時間はさほど長くはないようです決定

P1010369.jpg

神職さんによりますと例年通りの人出だとか。並ぶことでさらに御利益を期待してしまいますね。並んだ自分に達成感を感じたりして、難行苦行ではないですがふらふら

P1010361.jpg

今年のお正月は、熊野三山すべてを巡りたいと考えているつぶこです。竜年2012年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

(つぶこ)

posted by TKTBスタッフ at 13:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節・自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする