吐く息も白く、うっすら霜の降りた午前7時50分。頬に感じる冷気が心地よい。前日は龍神温泉泊りで極楽気分の私の目を完全に目覚めさせてくれます
朝から太陽光を浴びているだけで、始まったばかりの今日1日をエネルギッシュに過ごせそう
この時点で良い効果を実感。
山の案内人登美屋こと、松場さんと季楽里龍神で待ち合わせ。松場さんは、龍神のくらしや自然の案内人。山の植生、動物の生態などをご案内さくださるインタープリターです。
常に、私達が退屈していないか、寒さに対応できているか気遣い、丁寧にお話してくださいました。
印象にあるのは、あの動物(秘)がこの山にいること!私は一度も見たことがありません。
以前から一度見てみたいと思っているんですが、見たいと思って見られるものではないのが、自然界の節理。
あの動物(秘)?ネタばらしはできませんが、あの動物(秘)
自生する動物の生態については特に、山と人との関わりや、その山に棲む鹿、猿、猪、りす、あの動物(秘)などがどのように共存しているのか、松場さんの語りを聞いていると、私の目の前に動物達が駆け回る風景が浮かんできました。
案内中に松場さんが、何度もおっしゃったことば。「どんな小さなことでも発見して。」発見に感動し続けることが、大事。そう思いました。
約50分の散策を終えてからの、龍神の温泉
こうして始まった休日は良い一日にとなりました。
ありがとうございました。
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つぶこ






