2012年07月09日

熊野古道 小辺路・中辺路ルート一部の迂回路マップできました!

熊野古道小辺路(大股〜伯母子峠、伯母子峠〜三田谷橋、三浦口〜三浦峠)、中辺路(小広峠〜船玉神社)について、迂回路を設置し通行できるようになりましたわーい(嬉しい顔)

詳細は、日英併記の『迂回路マップ』でご確認ください地下鉄

■お問合わせ先:
田辺市役所観光振興課内
聖地熊野を核とした癒しと蘇りの観光圏協議会
TEL 0739-26-9929

posted by TKTBスタッフ at 11:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 熊野古道関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月04日

熊野古道中辺路踏破ウォーク

梅雨前の中辺路ウォークツアーということで、職場の皆さんと熊野古道・中辺路を歩いてきましたぴかぴか(新しい)
週末の天気予報は曇り雨ということで、雨具も用意して行きましたが、何とexclamation×2 2日間とも天気に恵まれ充実した旅となりましたるんるん

1日目は滝尻王子から継桜王子までの16.9kmをウォーキング手(チョキ)

前半のアップダウンの激しさに心が折れそうになりながらも、古道らしい景色とスピリチュアルな雰囲気を楽しだり、

s-DSCN6632.jpg


熊野古道の王子社や神社に関するお勉強をしたり

s-DSCN6661.jpg


すばらしい自然の景色に癒されながら

s-DSCN6665.jpg


無事に宿泊地に到着ダッシュ(走り出すさま)
中辺路町野中エリアの「民宿のなか山荘」に宿泊しました。

s-DSCN6695.jpg


鮎の塩焼きなどの川魚料理からよもぎ、どくだみ、ゆきのしたなどの山菜の天婦羅、イノシシ肉の塩焼きなどバラエティー豊富で新鮮な山の幸を頂きましたるんるん

2日目は継桜王子から熊野本宮大社までの20.8kmを踏破しました。

s-DSC02837.jpg


迂回路は急峻な山道が続きましたが、
壮大な熊野の景色を見ながらの峠越えは何とも言えない感動でしたぴかぴか(新しい)

s-DSCN6704.jpg



ケガもなくみなさん無事に熊野本宮大社につくことができました黒ハート

私にとっては初めての熊野古道わーい(嬉しい顔)長い距離を歩くのも初めてであせあせ(飛び散る汗)不安とドキドキでしたが、森林浴に心身共に癒され
熊野古道中辺路を満喫する事ができましたグッド(上向き矢印)


初めてという事で押印帳でスタンプ集めも行いましたexclamation

s-DSC02884.jpg


スタンプは熊野古道沿いの王子社や神社などに設置されている押印所、36箇所で集める事ができます。
地域ごとのスタンプを集めれば踏破証明を申し込む事ができたり、36箇所すべてのスタンプを集めると熊野古道中辺路完全踏破証明書を発行してもらう事ができます。
少しずつ集まるスタンプがうれしくて、今回は12個のスタンプをゲットする事ができましたぴかぴか(新しい)
また残りの24個のスタンプも今年中に集めに行き、熊野古道中辺路完全踏破証明書をゲットしたいと思います手(グー)

↓↓↓民宿のなか山荘の宿泊のお申し込みはこちら↓↓↓

クリック!「民宿のなか山荘」KUMANO TRAVEL宿泊お申込みページへ

↓↓↓近露、野中エリアの宿泊のお申し込みはこちら↓↓↓

クリック!「近露、野中エリア」KUMANO TRAVEL宿泊お申込みページへ


(にこ)
posted by TKTBスタッフ at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 熊野古道関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月25日

下湯川橋の通行止め解除 (6月1日より)

昨年9月の台風12号被害により通行止めになっていた、下湯川橋の通行止めが解除されますexclamation

■場所:市道本宮湯峯渡瀬線(旧国道311号線)下湯川橋
■日時:平成24年6月1日(金)17時〜

これにより、台風被害後から路線バスが乗り入れできなかった湯の峰温泉エリアへのアクセスが可能となる予定ですバス
※バスの時刻は変更となる場合がありますのでご注意ください。

詳しくは田辺市土木課土木係電話
TEL 0739-26-9934 

PDFはこちらメモ


↓↓↓湯の峰エリア宿泊のお申し込みはこちら↓↓↓

クリック!「湯の峰」KUMANO TRAVEL宿泊お申込みページへ

(じょい)
posted by TKTBスタッフ at 14:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 熊野古道関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月02日

「大人の極上ゆるり旅」で道普請を撮影

先日、田辺市本宮町でTV東京さんの番組「大人の極上ゆるり旅」の撮影があり、元プロ野球選手、田尾安志さんと一緒に、私も道普請の作業スタッフとして、撮影に参加してきました手(チョキ)

「道普請」という言葉を聞きなれない方もいらっしゃるかと思います。
紀伊半島は年間を通して雨量が多く、世界遺産熊野古道も台風や雨などで傷んでしまうことがあるため、定期的な保全活動が必要となっています。
熊野古道を大切に保全し未来に引き継いでいくために、土の補充、横断溝・側溝の清掃、浮き石拾い等の維持・修復作業を行うことを、「道普請」といいます。

熊野本宮語り部の会、松本さんの引率で撮影スタートるんるん

まずは国道から三軒茶屋跡までの約700mのウォーキング。

DSC02526.JPG


昨日の雨が嘘のような晴れ模様です晴れ

DSC02529.JPG


今回は1トンの土が用意されていましたexclamation×2

DSC04428.JPG


この土を専用の袋にいれ、
女性は1つ、男性は2つ肩に担いで何往復もして運びました足

なんと!
偶然にもビューローで旅行手配させて頂いたドイツ人のお客様も現れ、
一度に6袋も担いで作業を手伝ってくださいました。ありがとうございますかわいい

約一時間の作業で熊野古道はこんなにきれいになりましたぴかぴか(新しい)

DSC04435.JPG


少しですが、歩きやすくなりましたね。

お昼は三軒茶屋跡にてみんなでお弁当を食べ、

三軒茶屋跡から 熊野本宮大社までの約2キロの道のりを歩きました。
道中で語り部の松本さんが道分け石など、いろいろ紹介してくださったり、

DSC02533.JPG


森のベッドで一休みしたりと

DSC04454.JPG


普通に歩くのとはまた違った 熊野古道を体験する事ができました手(チョキ)

是非みなさんも体験してみて下さいね。

最後にストレッチ。

DSC04460.JPG


熊野本宮大社に到着。
みんなで記念撮影をパシリぴかぴか(新しい)

DSC04461.JPG


みなさんお疲れ様でした。

今回の番組「大人の極上ゆるり旅」は、関東地区限定ですが、5月14日にテレビ東京で放送予定です。ぜひご覧くださいひらめき

↓↓↓熊野本宮語り部の会のお申し込みはこちら↓↓↓
クリック!熊野本宮語り部の会KUMANO TRAVELお申込みページへ

↓↓↓本宮周辺の宿泊施設のお申し込みはこちら↓↓↓

クリック!「本宮」KUMANO TRAVELお申込みページへ
クリック!「湯の峰温泉」KUMANO TRAVELお申込みページへ
クリック!「川湯温泉」KUMANO TRAVELお申込みページへ


(にこ)






posted by TKTBスタッフ at 09:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 熊野古道関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月30日

3?才 1人熊野古道

川面に映る新緑までもが、めちゃくちゃきれいぴかぴか(新しい)な、
熊野古道小広王子〜熊野本宮大社の熊野古道を歩いた。

子広〜本宮(1).jpg

登りの古道を歩きながら立ち止ると、四方の山の新芽がモコモコと立体的に迫ってくる、まさに3D。
迂回路が通る岩神峠を含めると、峠を3つも越える熊野古道をたった1人で歩くのは初めて。
水森かおりの♪熊野古道 にも確かこんな歌詞があったな。
・・・思い出せない。

「わ〜〜〜〜ダッシュ(走り出すさま)」と大声をあげてみる。
ふと、残り少ない30代、何かやり残したことはないか?
と心の声が聞こえた。
30代が終わろうとしていることを考えてはいたけれど、やり残したことを自分に問いかけることはなかった。
これが、熊野古道パワーexclamation×2

迂回路は親切な道標がいくつもついているので、迷うことなく安心して歩けた。
ただ、50メートルおきにある番号がないので、自分がどれくらい歩いたのか目安がつきにくく、すごく長く感じた。
ところどころ現在地を示す立て看板があるが、歩く方には迂回路マップの携帯をおすすめしたい。
迂回路マップPDF


子広〜本宮(2).jpg

3時間、ひたすら歩いて、やっと三越峠。楽勝〜るんるんるんるん
けど、ここからの下りが膝にきた。
7:00に歩きだして、6時間30分の1人熊野古道。
私のような女性の方にぜひお薦めしたい。

熊野本宮大社に到着しても、やり残したことの答えは出なかった。
そのかわり、「流れに任せて、焦らずいこう」という気持ちになっていた。
♪熊野古道 の歌詞も結局思い出せず。
焦らずいこう。

(つぶこ)


posted by TKTBスタッフ at 15:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 熊野古道関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする