2011年02月09日

陶芸家・張義明さんのグラス

素敵なグラスをプレゼントしていただきましたぴかぴか(新しい)
台湾出身で、田辺市龍神村在住の陶芸家、張義明(ツァン・イーミン)さんの作品です。

DSCN2133.JPG

このグラス。外側の白釉の質感もお気に入りですが、内側が、本当に美しいんですハートたち(複数ハート)
もう少し寒かった時期に、「ホットワイン用にどうぞ」といただいたものですが、
ワインよりも、そのままの色を楽しめる梅酒や焼酎が合いますねひらめき
飲み口の厚みや感触も絶妙で、まさに才色兼備のグラスバー
自家製の梅酒が、さらに美味しく感じられますわーい(嬉しい顔)

張さんは、交通事故に遭って医者から一生陶芸はできないと宣告され、陶芸を諦めかけたこともあったそうですが、陶芸への情熱で事故の後遺症を克服され、創作活動に真摯に取り組んでらっしゃいます。
そんな張さんのプロフィールは、下記をご参照ください。
http://www.ryujin-kanko.jp/contents/densetu/densetu_009.html
張義明さんの作品は、季楽里龍神に展示されているほか、
手づくり家具やクラフト作品のお店・Gワークスでも展示販売されています。
日本三美人湯の龍神温泉で知られる龍神村は、Iターンで移住するアーティストが多いことでも有名です。
Gワークスには、素朴ながらも個性豊かなアーティストたちの作品がお店いっぱいに並べられていて、見ているだけでわくわくしてきますよグッド(上向き矢印)
ぜひ一度、訪れてみてください。


↓↓↓お店情報↓↓↓


■『Gワークス

・住所 〒645-0301 和歌山県田辺市龍神村大字福井460
・電話 0739-77-0785
・URL http://www.gworks-web.com/index.html


(しゃぶ)


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2010年05月11日

梛の葉のペンダント

これは、梛(なぎ)の葉で作られたペンダントです。

梛(なぎ)は、熊野権現の御神木で、その葉は袖や笠などに付けることで魔除けとなり、
参詣者の帰りの道中を守護してくれるものと信じられていたそうです。

また、葉の構造により横方向には千切れにくいことから、
男女の縁が切れないように・・・と、
女性がこの梛の葉を鏡の裏に入れる風習もあったとか。


DSC_0031x.jpg


その梛(なぎ)の葉が、素敵なアクセサリーになりました!
恋のお守りだそうですよハートたち(複数ハート)
チョーカー・タイプやイヤリングもあって迷いましたが、
長さが調節できる、こちらのペンダントをチョイス。
茶系のグラデーションの紐もいい感じです。

ただ、乾燥させた葉を使用しているので、扱いに気をつけないと壊れてしまうそうあせあせ(飛び散る汗)
その場合も、「何かの身代わりになって葉っぱが壊れてしまったのだ」
と考えていただければ幸いです、とのこと(「「み熊野ネット」のHPより)

恋のお守りとして・・・
また、お値段も手ごろなので、お土産にもひとついかがですかひらめき
熊野本宮大社近くのお宿やカフェなどで販売されています。
詳しくは、「み熊野ネット」の下記ブログ記事をご参照ください。

↓↓↓み熊野ネットのブログ記事↓↓↓
http://www.mikumano.net/nikki/pendant.html



(しゃぶ)



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2010年04月05日

立木染めのペン

木目と、深い色合いが美しいペンぴかぴか(新しい)
これは、「立木染め(たちきぞめ)」と言われる工法で染められた木を使用した作品です。


s-DSC_0018.jpg



立木染めとは・・・自然の生きている立ち木を染料で染めること、
またそうして染められた木で作られた作品のことで、
自然の生きている木に染料を注ぎ、木が水分を引き上げる蒸散作用を
利用して木を染めるそうです。

この独自の立木染めでウッドアクセサリーを手作りされている「虹の木工房」さんで、
写真のボールペンを購入しました。
この春から観光の現場を離れてしまう仲間に贈る、プレゼントです。

同じ色合いのものは2つとない、世界でただひとつのボールペン。
一緒に観光を盛り上げてきた仲間に、皆から、今までありがとうるんるん
の気持ちを込めて贈りました。
使う度に、たくさんの思い出が蘇ってくれたならうれしいです。


↓↓↓↓↓

お店情報: 立木染め『虹の木工房
住所 和歌山県田辺市本宮町皆地640
電話 0735-42-0364 / 090-2709-7231

(しゃぶ)




      
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2009年12月11日

What a wonderful world this could be!

こんにちは。よんよんです。

世界遺産熊野本宮館にて只今開催中のブラジル人アーティスト クリスティーナ オイティシカさんの地中アート展

展示会前日12月4日、よんよんは朝から展示準備で本宮に出ていました。

ヽ(  ̄д ̄;)ノわ〜ん、忙しい。お腹、減った。

ということで、タイムリミットとこれからしなければいけない作業からちょっと離れて・・・

アーティスト・クリスティーナさんとお連れのオリエッタさんとステラさん、それからビューローのピットくんとみんなで一緒に本宮のカフェ・ボヌールにランチ行ってきました。

カフェ・ボヌールは癒しの空間ぴかぴか(新しい)
クリスティーナさん一行は、かわいい店内ににっこりるんるん

熊野牛手作りハンバーグ!!季節の野菜カレー!!
みんなサラダ・デザート・ドリンク付きのフルセットオーダー!!
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おいしくて、ヘルシー黒ハート
 

ところで、このブラジル人アーティスト クリスティーナさんの旦那さん、実は世界中で愛される有名なブラジル人作家さんパウロ・コエーリョさんなのです。
「アルケミスト(邦題:夢を旅した少年)」や映画にもなった「ベロニカは死ぬことにした」などは知っているという人も多いのではないのでしょうか?

ちなみに、よんよんの家の本棚にはパウロ・コエーリョさんの本が2冊あります。
よんよんはここカフェ・ボヌールの本棚にも彼の文庫本「ピエドラ川のほとりで私は泣いた」があるのを知っていましたので、クリスティーナさんを本棚に連れて行ったら大変喜んでくれました。

そこでお店のお姉さんに話を聞いてみると、この本は彼女にとってとてもとても大切で、ここ本宮でお店を始める最初のきっかけとなったといってもいい程、彼女の人生観に影響を与えた本だったとわかりました。

そんな事情を知ったクリスティーナさんは本当に感動。

パウロ・コエーリョさんの奥さんがお店にやってきたと知ったお姉さんも本当に感動。

その場に居合わせた私たちまで幸せ感じる、再会のような涙の初対面。

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ご縁というか、何かの導きでこの時間が生まれたように感じた不思議なランチでしたぴかぴか(新しい)


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人生には、御褒美が降ってくる時がぜったいあるのです、ね。


よんよん
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